2月17日(木)~
高江に行ってきます。
今日は、国立・地球屋(ライブハウス&バー)、
上映会&トーク 「いま、高江で何がおこってるの?」
ってのに行ってきました。
沖縄県 国頭郡 東村 高江。
人口約160人。
今、最前線です。
辺野古問題の裏でコソコソ進められている、
美しい自然の中の小さな村・高江に、米軍のヘリパッド6基を建設する計画。
特別天然記念物で希少野生動物種である「ノグチゲラ」の棲む森林を伐採。
座り込みする反対派の住民を、国が訴えるという異様な状況。
米軍ヘリが、深夜に座り込みテント上でホバリング(空中停止)、
テントを破壊し、物資が散乱。
アメリカの言い分を伝えるだけで、住民のためには動かない沖縄防衛局長。
防衛省もまた、住民の反対を無視して建設を主張。
裁判で係争中にも関わらず、住民の制止も聞かず、抜き打ちで工事を進める。
工事業者や警備員は同じ沖縄県民であり、住民と双方とも、非常な苦痛を受けている。
etc
※ヘリパッド・・・ヘリコプターの離着陸場
ハイロウォークの前に、どうぞ高江に行きましょう。
2月20日(日)には、JR新橋駅発の、デモに行ってみてはいかがでしょう。
13:30 トーク&アピール
15:00 デモ出発
沖縄防衛局報道室に、電話をかけてみてはいかがでしょう。
098-921-8131
2011年2月6日日曜日
2月11日(金・祝)に♪
2月11日(金・祝)に埼玉県小川町で手作り太陽電池の活動をされている
ソーラーネットの桜井さんのところへハイロウォークのふたりでおじゃまします。
手作り太陽電池は、一人一人が自分達の手にエネルギーを取り戻す、簡単で確かな技術です。
少しのお金と力しか持たない人々が、必要な電気を自分たちで作り出して行く事の出来る技術です。
ソーラーネットHPより。
小川町は有機農業や、昨日の田中優さんの講演でも出てきたふうどもあるところです。
時間は午前10時~です。
直前のお知らせになってしまいましたが、2人ではもったいない!ということで
もし、ご興味ある方は、ご連絡ください。
ぜひ一緒に行きましょう!
連絡先 ryo_hairo@yahoo.co.jp
ソーラーネットの桜井さんのところへハイロウォークのふたりでおじゃまします。
手作り太陽電池は、一人一人が自分達の手にエネルギーを取り戻す、簡単で確かな技術です。
少しのお金と力しか持たない人々が、必要な電気を自分たちで作り出して行く事の出来る技術です。
ソーラーネットHPより。
小川町は有機農業や、昨日の田中優さんの講演でも出てきたふうどもあるところです。
時間は午前10時~です。
直前のお知らせになってしまいましたが、2人ではもったいない!ということで
もし、ご興味ある方は、ご連絡ください。
ぜひ一緒に行きましょう!
連絡先 ryo_hairo@yahoo.co.jp
桜井さんからは、もうひとつわくわくのアイデアをいただきました!
それは、また後日♪
2011年2月5日土曜日
田中優さん
2011年2月5日(土)
烏山区民センターにて。
世田谷地域協議会 主催
「子供たちの未来は私たちの手に!」ってタイトルで、
田中優さんの講演を聴いてきました。
ゴミについて、です。
_______________________________________
・家庭ゴミは、全体の1/27。
・ペットボトルのリサイクル費用は、ほぼ自治体が負担(つまり僕たちの税金)。
・ビール瓶などの「リターナブル瓶」が一番環境にはマシ。50回くらい、洗って使える。
・洋酒や香水なんかのシャレた瓶はリサイクルしづらいよ。
・メーカーは「リターナブル瓶」やめたいんだけど呑み屋さんたちの圧力でしぶしぶ使ってる。
・「デポジット」を付けよう。
例えば、ペットボトル飲料の値段を10円高くして、ボトルを返却したら10円返ってくる。
ゴミは減るが、この場合、メーカーが回収することになる。メーカーの出費がかかる。
ドイツやデンマーク、ニューヨーク市でやった結果、「リターナブル瓶」がメーカーにとって一番安く 済むことになり、ゴミが減り、環境にも良い結果となった。
・1970年代、日本でも「デポジット」案が出たが、メーカーが反発。
「空き缶はクズかごへ」
という「電通」のキャンペーン。
クズかごへ捨てればゴミとなり、負担は自治体へ。
・「ペットボトルのキャップがワクチンに」
は、ペットボトル使用推進キャンペーン。
キャップがないと、つぶし易くて収集も楽だし。
・一、ODA(政府開発援助)で、ブラジルやインドネシアに「日本の企業」がダムを作って、水力発電。
二、発電した電気の99%はアルミ製造工場で使う。
三、「日本の企業」が言い値で安く買い叩く。
・「竹害」は捉え方次第。生命力の強い竹は、日本の元祖使い捨て用品。
竹パウダー・・・飼料や肥料に。
・etc
_______________________________________
○リサイクル(再循環)よりも、まずリデュース(買わない・使わない)とリユース(使い廻す)。
○持続可能 → ①自然のものを使う ②その成長の年数よりも長く使う
うん、勉強になります。
あと今日は、「バークレーから国立へ」ってタイトルの会にも行って来ましたよ。
・バークレーの市民運動のビデオ鑑賞。
・安積遊歩さん、あべひろみさん、重松朋宏さんの話。
・国立市議会についての話
安積遊歩さんは、僕となるのハウスシェアメイトでもあるのです。
面白いお話でした。
いつもありがとうね。
<メッセージ>
原発のコストは高い!
廃炉めざしてがんばろう!
――田中優さん(未来バンク事業組合・一般社団 天然住宅など)
お手伝いできませんが、最後まで歩き、走り通してください。
――よしだかずをさん(国立市民)
烏山区民センターにて。
世田谷地域協議会 主催
「子供たちの未来は私たちの手に!」ってタイトルで、
田中優さんの講演を聴いてきました。
ゴミについて、です。
_______________________________________
・家庭ゴミは、全体の1/27。
・ペットボトルのリサイクル費用は、ほぼ自治体が負担(つまり僕たちの税金)。
・ビール瓶などの「リターナブル瓶」が一番環境にはマシ。50回くらい、洗って使える。
・洋酒や香水なんかのシャレた瓶はリサイクルしづらいよ。
・メーカーは「リターナブル瓶」やめたいんだけど呑み屋さんたちの圧力でしぶしぶ使ってる。
・「デポジット」を付けよう。
例えば、ペットボトル飲料の値段を10円高くして、ボトルを返却したら10円返ってくる。
ゴミは減るが、この場合、メーカーが回収することになる。メーカーの出費がかかる。
ドイツやデンマーク、ニューヨーク市でやった結果、「リターナブル瓶」がメーカーにとって一番安く 済むことになり、ゴミが減り、環境にも良い結果となった。
・1970年代、日本でも「デポジット」案が出たが、メーカーが反発。
「空き缶はクズかごへ」
という「電通」のキャンペーン。
クズかごへ捨てればゴミとなり、負担は自治体へ。
・「ペットボトルのキャップがワクチンに」
は、ペットボトル使用推進キャンペーン。
キャップがないと、つぶし易くて収集も楽だし。
・一、ODA(政府開発援助)で、ブラジルやインドネシアに「日本の企業」がダムを作って、水力発電。
二、発電した電気の99%はアルミ製造工場で使う。
三、「日本の企業」が言い値で安く買い叩く。
四、ブラジルやインドネシアは、ODAの返済をしなければならない。
(・・・これって植民地じゃん。)
五、新品輸入のが安いので、高い中古リサイクル品は使われない。
六、リサイクル品を無料で「発展途上国」に。
七、「途上国」のリサイクル制度崩壊。スカベンジャーとか、ゴミを拾って売ってた人の生活に打撃。
六、リサイクル品を無料で「発展途上国」に。
七、「途上国」のリサイクル制度崩壊。スカベンジャーとか、ゴミを拾って売ってた人の生活に打撃。
・ap bank(Mr.Childrenの桜井さんとか)の活動。
・埼玉県小川町の「NPOふうど」さんの活動。
・「ふうど」さんの方法を学び、福岡県三潴郡大木町ではゴミの量を44%削減。
・埼玉県小川町の「NPOふうど」さんの活動。
・「ふうど」さんの方法を学び、福岡県三潴郡大木町ではゴミの量を44%削減。
・「竹害」は捉え方次第。生命力の強い竹は、日本の元祖使い捨て用品。
竹パウダー・・・飼料や肥料に。
・etc
_______________________________________
○リサイクル(再循環)よりも、まずリデュース(買わない・使わない)とリユース(使い廻す)。
○持続可能 → ①自然のものを使う ②その成長の年数よりも長く使う
うん、勉強になります。
あと今日は、「バークレーから国立へ」ってタイトルの会にも行って来ましたよ。
・バークレーの市民運動のビデオ鑑賞。
・安積遊歩さん、あべひろみさん、重松朋宏さんの話。
・国立市議会についての話
安積遊歩さんは、僕となるのハウスシェアメイトでもあるのです。
面白いお話でした。
いつもありがとうね。
<メッセージ>
原発のコストは高い!
廃炉めざしてがんばろう!
――田中優さん(未来バンク事業組合・一般社団 天然住宅など)
お手伝いできませんが、最後まで歩き、走り通してください。
――よしだかずをさん(国立市民)
2011年2月4日金曜日
2011年2月2日水曜日
三軒茶屋にて (六ヶ所再処理工場の話)
○ 原子力資料情報室・澤井正子さんのお話
・青森県の下北半島は大間町に施工中の「大間原子力発電所」について。
あー、あと澤井さんの話じゃないけど、
土地の接収に対抗して、大間原発の敷地にぐるりを囲まれながら暮らしてた、故熊谷あさ子さんの
「あさこはうす」って家があるんだよね。
炉心まで300メートルだってさ。
いまは娘さんの小笠原厚子さんが保持してくれてるそうです。
2011年5月21日(土)~22日(日)に、そこで「大MAGROCK」っていう音楽フェスが行われる。
行きたいなー。
けどハイロウォーク中だ。
手はないものかと思いつつ。
・六ヶ所村の再処理工場の現状
まず再処理の過程をザックリと。
①原発で3年ほど使用した後の、使用済み核燃料ってやつを持って来ます。
(高レベル放射性廃棄物です。)
②そいつをぶった切ります。
(気体状の放射性物質が全部、大気中に放出されます。)
③硝酸とかの薬品や油で化学反応を起こし、燃え残りウランとプルトニウムを取り出す。
(高レベル放射性廃液が残る。)
で、再処理工場はまだ稼動してないんですが、なぜか?
わちゃくちゃなのです。
上記高レベル放射性廃液。
これが液体状だと管理が難しいので、固めてガラス固化体にする。
それがうまくいってないのです。
①ガラス固化体にするための、ガラス溶融炉っていう漏斗みたいな部分。
その中で、白金属元素が堆積したり、低粘性流体が詰まってしまった。
②どうにかしようと、設計にはなかった棒を使って、かき混ぜようとした。
③でも廃液の温度が高すぎて、その攪拌棒が曲がってしまった。
④棒を回収しようとしたら、それを支えてた部分のレンガが溶融炉の中に落ちてしまった。
⑤とりあえず廃液の供給を止めたつもりが、廃液供給管が完全に閉まっておらず、廃液が室内に漏れ出していた。
⑥ガラス溶融炉のある部屋はガラス固化建屋っていうんだけど、そこは室温1200℃。
廃液はすぐに蒸発。
⑦放射能漏れのブザーがなったけど、蒸発していたので廃液漏れに気づかず、誤報かと思い、放置すること一週間。
⑧約148ℓの廃液が漏れ、約132ℓが蒸発。液体状のままだった約16ℓは回収できた。
⑨廃液の中の硝酸も気化したので、建屋内の機械が錆びまくった。
※1200℃の、放射能にあふれた部屋ですから、全ての作業は機械の遠隔操作で行っています。
そんな感じで、2010年10月完成予定を、最大2年延期することにしたそうです。
もうずっと、「アクティブ試験」って状態が続いてるわけです。
なかなか本格始動できない再処理工場。
でも、持ち主の日本原燃や、再処理工場を応援する人たちは、あまり困っていないようです。
だって「再処理を進める」っていう国の方針があるうちは、試験段階でもガンガンお金が入って来るのだから。
予算とか、電気料金からね。
俺ら国民の金だね。
俺はそんな金払いたくねえよ。
なんとかしたいな。
2011年2月1日火曜日
三軒茶屋にて (電気料金の話)
学習会+ワールドカフェ
『やっぱり再処理を止めたい人大集合! ~もう一度基本から話し合おう~』
という、長ーいタイトルの会が、三軒茶屋の世田谷ボランティアセンターで行われ、
俺は学習会+ワールドカフェに、なるはその後の二次会に行って来たようです。
1/30(日)のことです。
途中参加でした。
○ エコ&ピースマガジンActio編集部・渡瀬義孝さんのお話
・東海村JCO臨界事故のこと。
・青森県の六ヶ所村の再処理工場は、赤字になるのがわかってるのになぜか進められてるってこと。
『再生可能エネルギーの政治経済学』っていう大島堅一さんの本を軸にお話しされました。
印象に残ったお話は、
再処理にかかる費用も、
再処理工場解体にかかる費用も、
現在、具体的な計画のない、「第二」再処理工場での再処理費用も、
すでに全部、僕らの「電気使用料金」に含まれてるって話かな。
あとは、最近明細書に「太陽光促進付加金」って記載が出来たんだけど、
これって「自然エネルギーにも取り組んでますよ」ってアピールに見えるよね?
でもジツはその先の狙いがあって、みんなに
「自然エネルギーには余計にお金がかかる」
って思ってもらいたいらしいんだ。
さもなけりゃ、
再処理にかかる費用も、
再処理工場解体にかかる費用も、
現在、具体的な計画のない、「第二」再処理工場での再処理費用も、
全部明細書に書いて下さい。
あとは
原子力資料情報室・澤井正子さんのお話
があるけど、また今度ね。
すごくいい感じの二人にも出会えた。
皆さんありがとう。
<メッセージ>
みんなの気持ちが重なって、原発止まれ~~~!!
――澤井正子さん(原子力資料情報室)
STOP THE KILLING
――ヤマグチさん
毛皮も原発もいらん!!!
がんばって下さーい!
途中(茨城)参加しまーす!!
――ヒキチさん
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